ぶろん氏は語る

僕達は独りじゃない

VAPERの模索

 

海外で電子タバコはVAPEと呼ばれており、それを嗜む人々をVAPERと云うそうである。とすると、私は愛煙家であり、VAPERでもある、ということになる。

 

今日は寒い一日だ。暑がりで寒がりとは言え、明け方から暖房に頼りきりである。節約と健康の為に禁煙することにした私は、好きな電子タバコの会社であるKamry社のX系統を踏んだ新機種のX8Jなる電子タバコを注文したのだが、お店から来た受注完了メールで発送予定日が10月31日と知らされ、やむを得ずストック用のゴールデンバットを買いに行った。隣のコンビニで今月分のインターネットの回線代を支払った後に煙草の自販機に行き、ゴールデンバットを一つ買ったところで、あろうことか売り切れてしまったので、仕方なくそこで帰宅した。明日が通院日であるのと、病院の近くにもゴールデンバットを扱っている自販機があるので、病院の帰りにでも買いに行こうかと思っている。

 

ゴールデンバットの困る点は、煙草が短い故に直ぐ吸い終えてしまうところであるが、わかばと比べてタール値も下がっている煙草に慣れる為には必要な過程と受け取っても良いだろう。今後は基本的に国内で売られている、ニコチンが含まれていないリキッドを模索する様になると思われるので、ニコチンを抜くことに身体を慣らしていかねばならない。身の振り方を考え直さねばならないと熟感じた一日であった。