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ぶろん氏は語る

僕達は独りじゃない

電子タバコは面白い

 

私は愛煙家である。一番初めに吸ったのはLUCKY STRIKEであった。その後JPSやMarlboroやSeven Stars、GARAM Surya MILD、Hi-lite、Peace、GOLDEN BAT等を経て、現在のわかばに落ち着いた。わかばに落ち着いたのは、値段が安い、ニコチンがそこそこ入っている、フィルター付きの煙草を求めた結果である。そんな私でも、嗜好品の一つとして持っている電子タバコがある。それがKamry社のX6だ。

 

先ず、Kamry社の電子タバコは安い。1台にリキッドが12本付いてくるものでも送料込で5000円弱、市販の煙草の約1カートン分である。上部にある、味に応じて交換するアトマイザーと呼ばれる部分は1つ800円弱、定期的な交換が必要なアトマイザーの中にあるコイル部分の4〜5個セットも800円前後で買うことが出来る。市販の煙草のほぼ2箱分である。そして味付けとして使うリキッド、これはピンからキリまであるが安いもので30ml700円である。リキッド10mlを紙巻き煙草に置き換えると、ものにも依るが約4箱から7箱分だそうだ。はっきり言って紙巻き煙草と比べてとてもコストパフォーマンスが優れている。現在はわかばで煙草を吸いたい欲求を抑えているが、これを電子タバコに置き換えることが出来れば、充分財布に優しい生活を送ることが出来る様になるのである。

 

そんな訳で久々にx6を吸ってみたが、水蒸気の量が紙巻き煙草の煙とそう変わらぬ量で中々に面白い。然しながら止め時が全く判らない。気が付いたら6時間程、iPhoneを弄りながら吸い続けてしまった。ニコチン入りのリキッドではないせいもあるのかもしれない。これは新たな試行錯誤の道を見付けた。今のわかばのストックが無くなったら、このX6を使い倒そうと思ったのであった。