ぶろん氏は語る

僕達は独りじゃない

ゲームは楽しい

 

気が向いたのでゲームをちょこちょこやっている。最近集中的にやっているのはハースストーンとFFEXである。

 

ハースストーンはブリザード・エンタテイメント社によるカードゲームのアプリ兼ソフトウェアであり、スペックを多少問われるものの、パソコン、携帯、タブレットと端末を問わずプレイ出来ることと、勝利数が可視出来る状態で記録されているだけで無く、敗北数も秘密裏に保存されている為、常にほぼ同等の相手と対戦をすることが出来るところが良い。カードが3枚以上ダブった際は魔素として他のカードを作る際の素材に出来る無駄の無さ、更に言うならばほぼフルボイスであるところも多大に評価したい。カードが5枚入ったパックのうち最低1枚はレア以上が確定している上に、これは公式には記されていないが、どんなに運が悪くとも40パックも開封すれば必ずレジェンドクラスのカードが出るようになっており、他のカードと比べてそこまで課金せずとも充分に強くなれる可能性を秘めている。

 

FFEXはFFの狩りゲーで、ゲームで例えるとするならば、モンスターハンターシリーズをFFでやりましたと云ったところであろうか。数ヶ月前に近所のゲームショップで500円で買った。最初こそ操作に違和感を覚えたものだが、敵の体力が分かるのが便利なのと、FFらしいファンタジー要素が入っているのが嬉しくてやっている。ハマれるかどうかは微妙なところである。正直言って序盤の攻撃力と防御力が低過ぎて、回復が無いと大型の敵を倒すのはキツい。とは言えども、モンハンとは違いキャラの見た目や声や性別の設定をほぼ気分に応じて変えられる点は素晴らしいと思う。

 

早く何かしら極めたいなあと思いながら、何やかんやで中途半端になってしまっている。趣味は絞るべきなのか、このまま多趣味で居ても良いものか、考えあぐねている。