ぶろん氏は語る

僕達は独りじゃない

レボトミンとの付き合い方

 

昨日の昼頃だろうか、私は「就寝前に飲んでいる、レボトミン50mgの副作用が厄介だ」という内容の記事を書いた。確かにあの2日間、私は地獄に居るような気持ちであったし、断薬を考えた程苦しい思いをしていた。

 

そこで、物は試しと思い、昨日の夜に確りとご飯を食べてからそう時間が経たないうちに服用して寝たところ、怠さがかなり軽減された状態で目を覚ますことが出来た。今現在はまだ私には早すぎる時間であるので折を観てもう一度眠りに就くが、服用して2日間で感じたあの途轍もない怠さは、「レボトミンの影響で脳貧血を起こしている」ということが解った。これが理解出来ただけでもかなりの進歩ではないだろうか。私は薬との付き合い方をどうにか自力で見出したのだ。

 

レボトミンの鎮静作用は確かに強い。量が増えてからというもの、このところの趣味としていた青空文庫らしきところが出しているのであろう昔の文豪達の無料の電子書籍を読むことが殆ど出来なかった。その代わり、発散することが自らの存在意義であるかの如く、このブログの記事を書き綴った。その行為が本当に有意義であるかどうかは判らないが、長い文章を書くトレーニングには、このブログは少なからず貢献しているのではないかと思う。

 

此処まで書いてやっと500文字と少しだ。1000文字を超えてからの投稿を目指している身としては、まだまだ情報が足りないのかもしれない。

 

私が理性的に物事を判断して過ごすには抗精神病薬は確かに必須であるので、インヴェガだけでは無くレボトミンともうまく付き合って行きたい。何故レボトミンに此処まで執着するのかと言うと、クエチアピンが全く効かなかったのに対して、レボトミンはそれなりに貢献してくれているのが解るからだ。私はこれからも、様々な薬に寄りかかりながら地に足を付けて歩んでいきたいと思う。